運動指導員の伊藤です。
4年に1回しかない2月29日、サッカー教室を開催しました。
1月から毎月開催する運びとなったサッカー教室。
サッカーというボールスポーツの特性を活かしながらシンプルに身体を動かすことを楽しんでもらうことを念頭にプログラムを組み立てています。
そして今回からは私が監督を務める地元の中学生のサッカークラブの選手たちのサポートを得ながら実施しました。
子どもたちにとって中学生のお兄さんと触れ合う機会は良い意味で緊張と新鮮さを生み出してくれました。
同じチームに入ってトレーニングのサポートや応援をしてくれる中学生。
サポートを受けながら一生懸命チャレンジする子どもたち。
あっという間に時間は経過しました。
そして今回のメインは「試合をする」ということでした。
勝負事、攻めと守り、ゴールにシュートを入れる、相手からボールを奪う、スポーツだからこそできることを子どもたちに経験させることが目的です。
・自分がどちらのゴールにシュートを入れるのか
・シュートを入れるためにボールを取りに行く必要がある
この2点を練習メニューで消化してからゲームを実施しましたが、なかなか上手にできるようになりました。
相手のボールを奪ってシュートを打つ、自分のゴールを守る、少しずつルールを理解してプレーできるようになり、成功に笑顔が生まれていたことが何よりでした。
子どもたちにとっても、中学生にとっても非常に価値のある時間になりました。
このような経験ができるのはこの教室だけだと自負できます。
また3月20日の開催が楽しみです!