こんにちは。
運動指導員の伊藤です。
日頃の運動プログラムでは季節にちなんだイベントを絡めた遊び(クリスマスであればクリスマスツリーやサンタさんのそりなど)や動物に例えた動きづくりなどを導入して子どもたちには楽しみながら動作の習得や成功の獲得の環境を作るようにしています。
先日のプログラムでは「動物のシルエット」を用いて子どもたちの「想像力」を使って楽しく体を動かしました。
こちらなどは大人がみれば一目瞭然ですが、子どもによってはストーリーを作って大人が想像するものとは異なる動物に演じて身体を動かすケースもありました。
そして自らが想像してその動物になりきることが純粋に楽しく、結果として身体を動かすことや運動の楽しさにつながり気づかぬうちにその動物にちなんだ動作を習得しているという仕掛けです。
動物であれば、例えば「手で身体を支える動作」や「両足を揃えてジャンプして着地する動作」など様々あります。
毎週テーマを決めてそのような動作や力を養うための楽しいプログラムを組み立てています。
子どもたちの想像力が「できた」「楽しい」という成功につながる時間になることが運動指導員の醍醐味の一つかなと思います。